構造
建築物の構造設計における一般的な業務の進め方として、最も適切な順序はどれか。
- ✓荷重・外力の設定、架構形式及び部材断面の仮定、応力解析、断面算定の順
- B断面算定、応力解析、荷重・外力の設定、部材断面の仮定の順
- C応力解析、荷重・外力の設定、断面算定、部材断面の仮定の順
- D部材断面の仮定、断面算定、荷重・外力の設定、応力解析の順
解説
構造設計は、まず荷重・外力を設定し、架構形式と部材断面を仮定して構造モデルを作り、応力解析を行い、その結果に基づいて断面算定(部材の安全性確認)を行うという順序が一般的である。
根拠一級建築士試験 学科Ⅳ(構造) - 構造設計の基本手順