関係法令
ある事業場に伝熱面積15m²の炉筒煙管ボイラーと伝熱面積150m²の貫流ボイラーを設置し、同一の作業主任者が両方を取り扱う。ボイラー取扱作業主任者の資格区分の基準となる伝熱面積の合計に最も近い値はどれか。ただし、貫流ボイラーの伝熱面積は実際の伝熱面積の10分の1として算定する。
- A15m²
- B150m²
- C165m²
- ✓30m²
解説
貫流ボイラーの伝熱面積は150×1/10=15m²として算定し、炉筒煙管ボイラーの15m²と合算すると30m²となる。
根拠ボイラー及び圧力容器安全規則 伝熱面積の算定方法(貫流ボイラーの特例)