ボイラーの構造に関する知識
あるボイラーで、燃料消費量が80kg/h、燃料の低位発熱量が41,000kJ/kg、発生蒸気量が1,200kg/h、発生蒸気のエンタルピが2,780kJ/kg、給水のエンタルピが420kJ/kgであった。このときのボイラー効率に最も近い値はどれか。
- A75.0%
- B80.0%
- C90.5%
- ✓86.3%
解説
熱出力=1,200×(2,780-420)=2,832,000kJ/h、熱入力=80×41,000=3,280,000kJ/hであり、効率=2,832,000/3,280,000×100≒86.3%となる。
根拠ボイラーの構造に関する知識(ボイラー効率の算出)