ボイラーの構造に関する知識
ボイラーの安全弁として用いられるばね式安全弁とてこ式安全弁の特徴に関する記述として正しいものはどれか。
- Aてこ式は、ばねの弾性力のみを利用して弁体を弁座に押し付ける構造である
- Bばね式は、おもりの重さによって弁体を弁座に押し付ける構造である
- ✓ばね式は、ばねの力で弁体を弁座に押し付ける構造で、現在広く使用されている
- Dてこ式は、高圧大容量ボイラーの標準的な安全弁として広く使用されている
解説
ばね式安全弁はばねの弾性力で弁体を弁座に押し付ける構造で、取扱いが容易なため現在広く使用されている。てこ式はおもりとてこを利用する構造で、小容量の一部のボイラーに使用される。
根拠ボイラーの構造に関する知識(安全弁の種類と構造)