ボイラーの取扱いに関する知識
ある油だきボイラーで、燃料消費量が60kg/h、燃料の低位発熱量が40,000kJ/kgであるとき、1時間当たりの燃焼による発生熱量(入熱量)に最も近い値はどれか。
- ✓2,400MJ/h
- B1,200MJ/h
- C3,600MJ/h
- D800MJ/h
解説
発生熱量は燃料消費量×低位発熱量で求められ、60kg/h×40,000kJ/kg=2,400,000kJ/h=2,400MJ/hとなる。
根拠ボイラーの取扱いに関する知識:燃料の発熱量と発生熱量の計算