燃料及び燃焼に関する知識
気体燃料であるLNG(液化天然ガス)とLPG(液化石油ガス)の性質の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- ALNGとLPGはいずれも空気より軽い気体燃料である
- BLNGとLPGはいずれも常温常圧で液体として貯蔵される燃料である
- CLNGは空気より重く主成分はプロパンであるのに対し、LPGは空気より軽く主成分はメタンである
- ✓LNGは空気より軽く主成分はメタンであるのに対し、LPGは空気より重く主成分はプロパン・ブタンである
解説
LNGは主成分がメタンで空気より軽く、漏えい時には上方に拡散する。LPGは主成分がプロパン・ブタンで空気より重く、漏えい時には低所に滞留しやすい。
根拠ボイラー技士試験 燃料及び燃焼に関する知識(気体燃料の種類と性質)