商業簿記
A社は、長期的な取引関係の維持を目的として、取引先であるB社の株式を保有している。B社はA社の子会社及び関連会社のいずれにも該当しない。この場合、A社が保有するB社株式はどの区分に分類されるか。
- A売買目的有価証券
- B満期保有目的の債券
- C子会社株式・関連会社株式
- ✓その他有価証券
解説
支配関係のない取引先株式を長期保有目的で持つ場合、売買目的でも満期保有目的でも子会社・関連会社株式でもないため、その他有価証券に分類される。
根拠出題区分表・有価証券の保有目的別区分(その他有価証券)