日商簿記検定試験の全問題一覧
商業簿記
- 企業結合会計における「のれん」の説明として最も適切なものはどれか。
- 固定資産の減価償却方法に関する記述として正しいものはどれか。
- 取得原価1,000,000円の備品について定率法(償却率20%)で減価償却を行っている。1年目の減価償却費が200,000円であったとき、2年目の減価償却費はいくらか。
- 当社の当座預金出納帳残高は500,000円であったが、銀行の残高証明書残高は600,000円であった。差異の原因を調査したところ、得意先からの振込入金100,000円が当社に未達であったことが判明した。この場合、当社が行うべき仕訳として適切なものはどれか。
- 決算手続きの一般的な流れとして正しい順序はどれか。
- 受取手形の裏書譲渡と手形の割引に関する記述として正しいものはどれか。
- 売掛金の期末残高が2,000,000円あり、貸倒実績率2%で差額補充法により貸倒引当金を設定する。設定前の貸倒引当金残高が10,000円であるとき、貸倒引当金繰入額はいくらか。
- A社は、長期的な取引関係の維持を目的として、取引先であるB社の株式を保有している。B社はA社の子会社及び関連会社のいずれにも該当しない。この場合、A社が保有するB社株式はどの区分に分類されるか。
- 連結財務諸表作成における支配獲得日の資本連結の一般的な手続きの順序として正しいものはどれか。
- 決算日が3月31日である当社は、9月1日に向こう1年分の保険料120,000円を支払い、支払時にその全額を保険料勘定(費用)として計上した。決算整理仕訳で計上すべき前払保険料の金額はいくらか。
工業簿記
- 月初材料棚卸高100個(単価200円)、当月仕入高300個(単価220円)であり、当月の払出数量は250個であった。先入先出法によった場合、当月の材料払出原価はいくらか。
- 当社は製造間接費を年間基準操業度1,000時間、固定費予算200,000円(固定費率200円/時間)として予定配賦している。当月の実際操業度は900時間であった。この場合の操業度差異はいくらか。
- 個別原価計算と総合原価計算に関する記述として最も適切なものはどれか。
- 標準原価計算を実施する際の一般的な手続きの順序として正しいものはどれか。
- 月初仕掛品200個(加工進捗度50%、直接材料費30,000円、加工費10,000円)、当月投入分の直接材料費270,000円・加工費180,000円であり、完成品900個、月末仕掛品100個(加工進捗度50%)であった。材料は工程の始点で全量投入され、平均法によって原価配分を行う場合、完成品総合原価はいくらか。
- 直接原価計算と全部原価計算に関する記述として最も適切なものはどれか。
- 製造工程において通常の生産活動上避けられない範囲で仕損が発生した場合の会計処理として最も適切なものはどれか。
- 部門別個別原価計算において製造間接費を各製品に配賦するまでの一般的な手続きの順序として正しいものはどれか。
- 原価計算における原価要素の一つである「経費」の定義として最も適切なものはどれか。
- 当月の売上高は5,000,000円、変動費は3,000,000円、固定費は1,200,000円であった。このときの損益分岐点売上高はいくらか。