工業簿記
月初材料棚卸高100個(単価200円)、当月仕入高300個(単価220円)であり、当月の払出数量は250個であった。先入先出法によった場合、当月の材料払出原価はいくらか。
- A50,000円
- B53,750円
- ✓53,000円
- D56,000円
解説
先入先出法では、まず月初有高100個(単価200円=20,000円)を先に払い出し、残り150個を当月仕入分(単価220円=33,000円)から払い出すため、合計53,000円となる。平均法(53,750円)と混同しないよう注意が必要。
根拠出題区分表(工業簿記):材料費の計算(先入先出法・移動平均法等の払出単価計算)