会計学
期末商品の帳簿棚卸数量100個(原価@1,000円)に対し実地棚卸数量が90個であり、正味売却価額が@900円であった場合、商品評価損の金額はいくらか。
- ✓9,000円
- B10,000円
- C19,000円
- D900円
解説
商品評価損は、実地棚卸数量に原価と正味売却価額との差額を乗じて算定する。本問では(1,000円−900円)×90個=9,000円となる。棚卸減耗損とは区別して計算する必要がある。
根拠商工会議所簿記検定出題区分表:棚卸資産の評価(棚卸減耗損・商品評価損)