資格スワイプ
財務諸表分析の基本

百分比財務諸表の説明として、最も適切なものはどれか。

  • 貸借対照表の各項目を総資産(または負債・純資産合計)に対する割合で、損益計算書の各項目を売上高に対する割合で表示した財務諸表である
  • B前期の金額を100として当期以降の金額を指数化して示した財務諸表である
  • C財務諸表の金額をすべて百万円単位に統一して表示した財務諸表である
  • D連結財務諸表の金額を単体財務諸表の金額に対する百分率で示した財務諸表である

解説

百分比財務諸表は、貸借対照表の各項目を総資産等に対する構成比率で、損益計算書の各項目を売上高に対する構成比率で示すことで、規模の異なる企業間の比較や期間比較を容易にするものである。指数化して示すのは趨勢分析であり、百分比財務諸表とは異なる。

根拠3級シラバス「2.財務諸表の基本的な分析 - 基本分析」

← 前の問題次の問題 →
スワイプでまとめて流す