ビジネス会計検定試験の全問題一覧
財務諸表分析の基本
- 前期の売上高が800百万円、当期の売上高が920百万円であった。当期の売上高伸び率(対前期増減率)はいくらか。
- ある企業の売上高が3,600百万円、従業員数が240人であるとき、1人当たり売上高はいくらか。
- 流動資産1,500百万円、流動負債1,000百万円であるとき、流動比率は何%か。
- 流動資産2,000百万円(うち棚卸資産600百万円)、流動負債1,000百万円であるとき、当座比率は何%か。
- 流動比率と当座比率の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 総資産5,000百万円、負債3,000百万円であるとき、自己資本比率は何%か。
- 自己資本1,200百万円、負債1,800百万円であるとき、負債比率(負債÷自己資本×100)は何%か。
- A社の自己資本比率は前期35%から当期25%に低下し、同時に負債比率(負債÷自己資本)も上昇した。この変化から読み取れる内容として最も適切なものはどれか。
- B社の売上高は3期連続で増加しているが、当期の売上高伸び率は前期の伸び率よりも小さい値であった。この状態を説明する記述として最も適切なものはどれか。
- 当期純利益6億円、発行済株式総数(自己株式控除後)300万株であるとき、1株当たり当期純利益(EPS)はいくらか。
- 純資産(自己資本)45億円、発行済株式総数(自己株式控除後)900万株であるとき、1株当たり純資産(BPS)はいくらか。
- EPS(1株当たり当期純利益)とBPS(1株当たり純資産)の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 株価3,000円、EPS150円であるとき、PER(株価収益率)は何倍か。
- 株価1,200円、BPS800円であるとき、PBR(株価純資産倍率)は何倍か。
- C社の株価は、EPSに基づくPERでは業界平均より高い水準にあるが、BPSに基づくPBRでは業界平均を下回っている。この状況の説明として最も適切なものはどれか。
- 2期分の売上高データから売上高の伸び率(対前期増減率)を算定する手順として、次のア〜エを最も適切な順序に並べたものはどれか。
ア.当期売上高から前期売上高を差し引く
イ.差額を前期売上高で除する
ウ.各期の売上高を財務諸表から確認する
エ.除して得た数値に100を乗じて百分率で表す
- 百分比財務諸表の説明として、最も適切なものはどれか。
- 総資産800百万円のうち、流動資産が320百万円であるとき、百分比貸借対照表における流動資産の構成比率は何%か。
- D社は前期に比べ売上高が10%増加したが、1人当たり売上高は5%しか増加しなかった。この理由として最も適切なものはどれか。
- 1人当たり売上高と1人当たり人件費に関する説明として、両者の違いを踏まえた記述で最も適切なものはどれか。