財務諸表の構造と読み方
多くの企業が採用する流動性配列法による貸借対照表の資産の部の記載順序として最も適切なものはどれか。
- A固定資産、繰延資産、流動資産の順に記載する
- B繰延資産、流動資産、固定資産の順に記載する
- ✓流動資産、固定資産、繰延資産の順に記載する
- D記載順序は企業が任意に決めてよく、統一的な基準はない
解説
流動性配列法では、現金化しやすい資産から順に記載するため、流動資産、固定資産、繰延資産の順に並べる。
根拠出題範囲「貸借対照表...の構造と読み方」