表記技能
「異字同訓語」の説明として最も適切なものはどれか。
- A片仮名と平仮名で表記が異なる語
- B発音は同じだが漢字も意味も全く異なる語
- C漢字は同じだが読み方が複数ある語
- ✓漢字は異なるが訓読みが同じで、意味によって漢字を使い分ける語
解説
異字同訓語とは、例えば「合う」「会う」「遭う」のように訓読みが共通していても漢字が異なり、意味に応じて使い分ける語のことである。発音・意味とも異なる語をまとめて説明する選択肢や、読み方が複数ある語の説明は誤りである。
根拠Ⅰ表記技能⑶用語②やさしい(難しい)同音異義語や異字同訓語を使い分けることができる