ビジネス文書検定の全問題一覧
表記技能
- 横書きの社内文書に記載する次の表現のうち、漢数字で書くのが適切なものはどれか。
- 次のうち、片仮名で表記するのが適切な語はどれか。
- 次の語句のうち、常用漢字表に漢字表記があるにもかかわらず、ビジネス文書では一般に仮名書きにするものはどれか。
- 山田さんは、4月の人事( )により、営業部から総務部へ配属となった。( )に入る最も適切な語句はどれか。
- 次のうち、現代仮名遣いの規則に照らして正しい表記はどれか。
- 「講演会でスピーカーの話を熱心に( )。」の( )に入る漢字として最も適切なものはどれか。
- 「、」(読点)と「・」(中点)の使い方の違いとして正しいものはどれか。
- 送り仮名の付け方の一般原則に照らして、正しい送り仮名の表記はどれか。
- 一般的な横書き社内文書(通知文)の構成において、上から並べる順序として最も適切なものはどれか。
- ビジネス文書における頭語と結語の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 7月に取引先へ送付するビジネス文書の前文で用いる時候の挨拶として、最も適切なものはどれか。
- 次のうち、ビジネス文書において平仮名で表記するのが適切な語はどれか。
- 見積書に金額「350万円」を算用数字で記載する場合、桁区切りのコンマの付け方として正しいものはどれか。
- 社内会議の開催を知らせる通知文の「記」以下に、日時・場所・議題の3項目を箇条書きで示す場合、一般的なレイアウトとして最も適切な順序はどれか。
- 文書中で他社担当者の発言をそのまま引用する場合と、語句に簡単な補足説明を加える場合の符号の使い分けとして正しいものはどれか。
- 「異字同訓語」の説明として最も適切なものはどれか。
- 取引先との契約書に「品質( )期間は納品後1年とする」と記載する場合、( )に入る最も適切な語はどれか。
- 縦書きの文書と横書きの文書における数字表記の一般的な原則の違いとして正しいものはどれか。
- 次のうち、送り仮名の付け方の通則に照らして、慣用に従い送り仮名を省いて表記するのが適切な語はどれか。
表現技能
- 次の文のうち、主語と述語の対応が取れており、文法的によじれのないものはどれか。
- 取引先から電話で「部長はいつこちらにお越しになりますか」と尋ねられた際、自社の部長の行動について答える表現として最も適切なものはどれか。
- 「新製品の売上は、前年と比較して大幅に( )した。」の( )に入る語として、文脈上最も適切なものはどれか。
- 「二重敬語」の説明として最も適切なものはどれか。
- 次の文のうち、修飾関係があいまいで二通りに解釈できる表現はどれか。
- 新入社員向け研修会の案内文で、「日時」「会場」「対象者」「持ち物」「申込締切」を箇条書きで示す場合、読み手にとって最も分かりやすい順序はどれか。
- 文書を分かりやすくするために図表を用いる際、作業の最初に行うべきこととして最も適切なものはどれか。
- ビジネス文書で、相手方の会社を指す敬称として適切なものはどれか。
- 取引先から届いた資料について社内で報告する際、「先ほど届いた資料を、私が( )ところ、記載に誤りがありました。」の( )に入る表現として最も適切なものはどれか。
- 取引先から納期短縮の依頼を受けたが対応できない場合、断りの文書表現として最も適切なものはどれか。
- 取引先の複数の担当者宛てに一斉に案内状を送付する場合、宛名部分に付ける敬称として最も適切なものはどれか。
- 「お・ご(御)」の使い分けに関する記述として最も適切なものはどれか。
- ビジネス文書に標題(件名)を付ける目的として最も適切なものはどれか。
- 取引先の創立記念パーティーへの招待状に対する返信(出席の通知)を作成する際、使用を避けるべき表現として最も適切なものはどれか。
- 取引先を訪問した際に出されたお茶について、後日お礼状で自分の動作として述べる場合の表現として最も適切なものはどれか。
- 取引先への依頼文書で、「至急資料を送ってください」という表現を、より丁寧な言い回しに改める場合、最も適切なものはどれか。
- ビジネス文書で使われる類義語「至急」「早急に」「追って」の説明として最も適切なものはどれか。
- 社内通知文の「記」以下で複数の連絡事項を箇条書きにする際、分かりやすくするための書き方として最も適切なものはどれか。
- ビジネス文書において誤解を招きやすい「曖昧な用語」の例として最も適切なものはどれか。
- 長く複雑な一文で書かれた社内文書の内容を分かりやすく修正する方法として、最も適切なものはどれか。
実務技能
- 上司から「取引先へ見積書を発送するが、確実に届いたことをあとで証明できるようにしてほしい」と指示された。このとき利用すべき郵便方法として最も適切なものはどれか。
- 部長が外出中に、取引先から「秘」の印が押された契約関連資料が届いた。この文書の取り扱いとして最も適切なものはどれか。
- 新しい事務用什器を購入するため稟議書を起案した。決裁を得るための一般的な回付の順序として、最も適切なものはどれか。
- 「書留郵便」と「配達証明」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 「稟議書」と「議事録」の性質の違いを説明したものとして、最も適切なものはどれか。
- 「秘」扱い文書の説明として、最も適切なものはどれか。
- 印刷物の校正で用いる校正記号「トルツメ」の意味として、最も適切なものはどれか。
- 取引先へ送る案内状の印刷物を校正していたところ、相手の社名の一部が誤って印字されていることに気づいた。このときの対応として、最も適切なものはどれか。
- 通常郵便と速達郵便の使い分けに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 「秘」の指定がある契約書を取引先へ郵送する際の取り扱いとして、最も適切なものはどれか。
- 取引先企業の新社長就任を祝う文書を送付することになった。この文書の作成方針として最も適切なものはどれか。
- 社外へ送付する正式な契約書を作成する場合の用紙の選び方として、最も適切なものはどれか。
- 「業務用社外文書」と「社交文書」の性質の違いを説明したものとして、最も適切なものはどれか。
- 「一般書留」と「簡易書留」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 社内で用いる「通知文」と「案内文」の性質の違いを説明したものとして、最も適切なものはどれか。
- 社外文書を発送するまでの一般的な事務処理の手順として、最も適切なものはどれか。
- 印刷物の校正作業における一般的な流れとして、最も適切なものはどれか。
- 「発信簿」の説明として、最も適切なものはどれか。
- 部内会議の議事録を作成するよう上司から指示を受けた。議事録に記載すべき内容として、最も適切な組み合わせはどれか。