実務技能
新しい事務用什器を購入するため稟議書を起案した。決裁を得るための一般的な回付の順序として、最も適切なものはどれか。
- A関係部署→起案者→直属の上司→最終決裁者
- B起案者→最終決裁者→関係部署→直属の上司
- ✓起案者→直属の上司→関係部署→最終決裁者
- D最終決裁者→起案者→直属の上司→関係部署
解説
稟議書は起案者が作成した後、まず直属の上司に提出し、必要に応じて関係部署の合議を経て、最終的に決裁権者の承認を得るのが一般的な流れである。
根拠Ⅲ⑴社内文書(稟議)