実務技能
「一般書留」と「簡易書留」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- ✓一般書留は損害要償額を申し出て高額の賠償を受けられるが、簡易書留の賠償額は一定の上限に限られる
- B一般書留には配達証明を付けられないが、簡易書留には自動的に配達証明が付く
- C一般書留は信書のみを送付できるが、簡易書留は物品のみを送付できる
- D一般書留は速達扱いとなるが、簡易書留は通常の扱いとなる
解説
一般書留は申し出た損害要償額に応じて高額の賠償が受けられるのに対し、簡易書留は賠償額があらかじめ一定額に限定された簡易な書留サービスである。
根拠ビジネス文書技能審査基準 実務技能 文書の取り扱い③郵便について