相談実施に係る知識・技能
木村周が提唱したシステマティック・アプローチに基づくキャリアガイダンスの過程において、「自己理解」の段階の直後に行われるものとして、最も適切なものはどれか。
- A意思決定
- B方策の実行
- C相談関係の確立(リレーションの形成)
- ✓仕事の理解(仕事理解)
解説
キャリアガイダンスの過程は、自己理解の後に仕事理解を行い、それらを踏まえて啓発的経験、意思決定、方策の実行へと進む。
根拠システマティック・アプローチ(木村周)における相談過程の構成要素