法規(電気法規(保安に関するものに限る)及び電気施設管理)
高圧受電設備の年次点検(定期点検)における一般的な作業手順として、次の①~④を実施すべき正しい順序で並べたものはどれか。①絶縁抵抗測定等の各種試験を実施する ②遮断器を開放し電路を無停電状態から停電状態にする ③検電及び残留電荷の放電を行い安全を確認する ④点検終了後、設備を復旧し試充電を行う
- ✓②→③→①→④
- B①→②→③→④
- C③→②→①→④
- D②→①→③→④
解説
年次点検では、まず遮断器を開放して停電させ、次に検電・残留電荷の放電により安全を確認したうえで各種試験を実施し、最後に設備を復旧して試充電を行う順序となる。
根拠電気施設管理(高圧受電設備の点検作業手順)に関する事項