1級:色彩文化、色彩調和論、XYZ表色系、測色、色彩とビジネス、CMF、景観色彩等
分光測色計を用いて物体色を測定し、三刺激値X, Y, Zを算出するまでの手順として、①測定対象の分光反射率を測定する、②等色関数と標準の光の分光分布を用いて三刺激値を計算する、③測定機器を標準白色板で校正する、④測定対象に測定口を当てて測定を開始する、の4つがあるとき、最も適切な順序はどれか。
- A①→②→③→④
- B④→③→②→①
- C②→①→④→③
- ✓③→④→①→②
解説
測定に先立ち標準白色板で校正を行い(③)、次に測定対象に測定口を当てて測定を開始し(④)、分光反射率を取得し(①)、最後に等色関数を用いて三刺激値を計算する(②)という順序が一般的である。
根拠色彩検定1級シラバス「測色」