1級:色彩文化、色彩調和論、XYZ表色系、測色、色彩とビジネス、CMF、景観色彩等
光源色Aの三刺激値が(X,Y,Z)=(40.0, 30.0, 10.0)、光源色Bの三刺激値が(X,Y,Z)=(20.0, 10.0, 30.0)であるとき、この2つの光を加法混色して得られる合成光の色度座標(x, y)に最も近いものはどれか。
- A(0.42, 0.27)
- ✓(0.43, 0.29)
- C(0.50, 0.38)
- D(0.33, 0.17)
解説
加法混色後の三刺激値は各成分を単純に加算して求める。X=60.0、Y=40.0、Z=40.0となり合計は140.0であるから、x=60/140≈0.43、y=40/140≈0.29となる。
根拠1級シラバス「XYZ表色系」(三刺激値と色度座標、加法混色)