UC級:色のユニバーサルデザイン、色覚のタイプによる見え方、高齢者の見え方、UDの進め方
ある会議資料の棒グラフで、3つの項目を青・オレンジ・緑の色のみで凡例表示していたところ、色弱の参加者から項目の判別が難しいとの指摘を受けた。改善策として最も適切なものはどれか。
- A凡例の文字サイズのみを大きくする
- B3つの棒をすべて同じ色に統一する
- ✓色に加えて棒に模様(網掛けや縞模様)を付ける、または直接ラベルを記載するなど、色以外の情報でも区別できるようにする
- D全体の彩度を下げて統一感を出す
解説
色だけに頼った情報伝達は色覚特性によって判別が困難になる場合があるため、模様やラベルなど色以外の手段を併用して区別できるようにすることが有効である。
根拠UC級シラバス「色のユニバーサルデザイン」