資格スワイプ
UC級:色のユニバーサルデザイン、色覚のタイプによる見え方、高齢者の見え方、UDの進め方

新規のピクトグラム標識を作成する際、色のユニバーサルデザインを組み込む手順として、①複数の色覚タイプでの見え方をシミュレーションしながら配色案を検討する、②形状・アイコンなど色以外の要素で判別できる基本デザインを先に作る、③当事者を含むユーザーでテストを実施する、④本格導入する、の4つの作業があるとき、最も適切な順序はどれか。

  • A①→②→③→④
  • B①→③→②→④
  • C③→②→①→④
  • ✓②→①→③→④

解説

まず色に頼らずとも判別できる基本デザインを形状等で確立し、その上で配色をシミュレーションしながら検討し、最後に当事者を含むユーザーテストを経て導入するという流れが適切である。

根拠UC級シラバス「色のUDの進め方」

← 前の問題次の問題 →
スワイプでまとめて流す