財務諸表
「収益認識に関する会計基準」に基づき工事契約の収益を認識する際に行う、次の①〜⑤の手続きの通常の順序として正しいものはどれか。①契約の識別 ②履行義務の識別 ③取引価格の算定 ④取引価格の履行義務への配分 ⑤履行義務の充足による収益の認識
- A②→①→③→④→⑤
- ✓①→②→③→④→⑤
- C③→①→②→④→⑤
- D①→③→②→④→⑤
解説
収益認識に関する会計基準では、契約の識別、履行義務の識別、取引価格の算定、取引価格の配分、履行義務の充足に応じた収益認識という5つのステップを順に適用する。
根拠収益認識に関する会計基準(5つのステップ)