財務分析
損益分岐点分析(CVP分析)における次の①〜④の手続きの、通常生じる順序として正しいものはどれか。「①原価を固定費と変動費に分解する」「②変動費率を算定する」「③損益分岐点売上高を算定する」「④安全余裕率(経営安全率)を算定する」
- A②①③④
- ✓①②③④
- C①③②④
- D③①②④
解説
まず固変分解を行い、それに基づいて変動費率を求め、損益分岐点売上高を算定したうえで、実際の売上高との差から安全余裕率を算定する、という順序になる。
根拠建設業経理検定試験 出題範囲(1級:財務分析) - 損益分岐点分析(CVP分析)の手順