土木工学等
水準測量においてレベルを用いて2点間の比高を求める作業手順として、最も適切なものはどれか。
- A前視を読んでから後視を読み、その後レベルを据え付ける
- ✓レベルを据え付け水平を確認した後、後視を読み、次に前視を読んで比高を求める
- C標尺を立てずにレベルのみで高さを測定する
- D後視と前視を同時に読み取り、後からレベルを据え付けて確認する
解説
水準測量ではまずレベルを据え付けて水平を出し、既知点(後視)を読み取った後に未知点(前視)を読み取ることで両点の比高を算出する。
根拠1級土木施工管理技術検定 第一次検定「土木工学等」分野:測量学(水準測量の手順)