土木工学等
フレッシュコンクリートのスランプ試験に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A硬化後のコンクリートの圧縮強度を測定する試験である。
- ✓フレッシュコンクリートの軟らかさ(コンシステンシー)の程度を評価する試験であり、スランプコーンを引き上げた直後のコンクリートの沈下量をcm単位で測定する。
- Cフレッシュコンクリート中の空気量を測定する試験である。
- D骨材の粒度分布を測定する試験である。
解説
スランプ試験はフレッシュコンクリートの流動性(コンシステンシー)を評価する試験であり、スランプコーンを引き上げた後のコンクリートの沈下量をスランプ値としてcm単位で表す。
根拠土木工学等(コンクリート工・品質管理)