実地試験(施工経験記述等)
ウェルポイント工法による地下水位低下工事の一般的な施工順序として、最も適切なものはどれか。
- Aウェルポイントの地中設置→配置計画の決定→集水管接続→排水開始
- B集水管接続→配置計画の決定→ウェルポイント設置→排水開始
- ✓配置計画の決定→ウェルポイントの地中設置→集水管接続→真空ポンプによる排水開始
- D真空ポンプによる排水開始→配置計画の決定→ウェルポイント設置→集水管接続
解説
ウェルポイント工法では、まず配置計画を決定し、吸水管(ウェルポイント)を地中に設置した後、集水管(ヘッダーパイプ)に接続し、最後に真空ポンプを用いて排水を開始する順序で施工する。
根拠専門土木(地下水位低下工法)