色
加法混色と減法混色の違いに関する記述として適切なものはどれか。
- A加法混色はインキの重ね刷りで用いられ、減法混色はモニタの発光で用いられる
- ✓加法混色は光の三原色(RGB)を重ねるほど明るくなり白に近づくのに対し、減法混色は色材の三原色(CMY)を重ねるほど暗くなり黒に近づく
- C加法混色・減法混色はいずれも色を重ねるほど暗くなる点で共通する
- D加法混色はCMYKの4色分解で用いられ、減法混色はRGBのモニタ表示で用いられる
解説
モニタなど発光体の混色(加法混色)はRGBを足すほど明るくなり3色を合わせると白に近づく。一方、インキや塗料など光を吸収する色材の混色(減法混色)はCMYを重ねるほど光の吸収が増え、暗く黒に近づく。
根拠色カテゴリ(加法混色・減法混色の原理)