色
色温度の説明として適切なものはどれか。
- A印刷インキの乾燥に必要な環境温度をケルビンで表した尺度
- B用紙の白色度を数値化したもので、数値が高いほど黄色みが強い
- ✓黒体を加熱した際に放射する光の色をケルビン(K)で表した尺度で、数値が低いほど赤みを帯び、高いほど青みを帯びる
- D網点の加工時に生じる版面温度の上昇を表す尺度
解説
色温度は光源の色みを示す物理量で、黒体放射の理論に基づきケルビン(K)で表される。数値が低い(例:3000K)と赤みがかった光、高い(例:9000K)と青みがかった光となる。
根拠色カテゴリ(色温度・光源の特性)