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DTP

DTPにおける「オーバープリント」と「ノックアウト」の違いに関する記述として適切なものはどれか。

  • Aノックアウトは下地の版を抜かずに上のインキを重ねて刷る設定であり、オーバープリントは上のオブジェクトの形状通りに下地を抜いて印刷する設定である
  • Bオーバープリントとノックアウトはどちらも必ず下地を抜いてから印刷するため、仕上がりの見え方に差は生じない
  • Cオーバープリントは特色(スポットカラー)を使用した場合にのみ適用できる設定であり、プロセスカラーには適用できない
  • ✓オーバープリントは下地の版を抜かずに上のインキをそのまま重ねて印刷する設定であり、ノックアウトは上のオブジェクトの形状に合わせて下地を抜いてから上のインキのみを印刷する標準的な設定である

解説

オーバープリントは下地を抜かずにインキを重ねて刷る設定、ノックアウトは標準設定で、上のオブジェクトの形に合わせて下地をくり抜いてから印刷する設定である。両者は版ズレ対策や色の重なり方の制御に使い分けられる。

根拠DTPエキスパートカリキュラム『DTP』カテゴリ(印刷データ作成時のオーバープリント・版の重なりに関する知識)

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