DTP
印刷データ完成後に行う色校正工程として、一般的に行われる順序として適切なものはどれか。
- A本機校正 → デジタルプルーフ(DDCP等)による簡易校正 → 印刷本番
- Bモニタ上での画面確認のみを行い、本機校正は通常行わない
- C印刷本番 → 本機校正 → デジタルプルーフによる確認
- ✓デジタルプルーフ(DDCP等)による色校正 → 必要に応じて本機を用いた本機校正 → 印刷本番
解説
一般的には、コストと時間の効率から先にデジタルプルーフで色味や内容を確認し、精度が重要な案件では必要に応じて実際の印刷機に近い条件で本機校正を行ってから本番印刷に進む流れとなる。
根拠DTPエキスパートカリキュラム『DTP』カテゴリ(色校正の工程に関する知識)