情報システム
画像データの圧縮方式における「可逆圧縮」と「非可逆圧縮」の違いに関する記述として適切なものはどれか。
- ✓可逆圧縮は元のデータを完全に復元できるが圧縮率は低く、非可逆圧縮はデータの一部を間引くことで高い圧縮率を得られるが元のデータには戻せない
- B可逆圧縮は画像データにのみ適用可能であり、非可逆圧縮はテキストデータにのみ適用可能である
- C非可逆圧縮の方が常に可逆圧縮よりファイルサイズが小さくなることはない
- D可逆圧縮は圧縮後にファイルサイズが必ず増加する方式である
解説
可逆圧縮(ロスレス)はZIPなどのように元データを完全復元できるが圧縮率に限界があり、非可逆圧縮(ロッシー)はJPEGなどのように視覚的に目立たない情報を間引いて高圧縮率を実現するが元データには戻せない。
根拠DTPエキスパートカリキュラム 情報システムカテゴリ:データ圧縮方式