印刷技術
CTP(Computer to Plate)方式による刷版作成において、DTPデータの入稿後にたどる一般的な工程の順序として正しいものはどれか。
- ✓面付け→RIP処理(ラスタライズ)→CTP出力→現像
- BRIP処理(ラスタライズ)→面付け→現像→CTP出力
- CCTP出力→面付け→RIP処理(ラスタライズ)→現像
- D現像→面付け→RIP処理(ラスタライズ)→CTP出力
解説
入稿データはまず面付けされ、その後RIP処理でラスタライズされ、CTP出力により版面に直接露光され、最後に現像処理を行う。
根拠DTPエキスパートカリキュラム:印刷技術カテゴリ(CTP/刷版作成工程)