労働生理
自律神経系に関する記述として、交感神経の作用として正しいものはどれか。
- ✓心拍数を増加させる
- B消化管の運動を促進する
- C気管支を収縮させる
- D瞳孔を収縮させる
解説
交感神経は身体を活動的な状態に備えさせる働きを持ち、心拍数の増加、気管支の拡張、瞳孔の散大、消化管運動の抑制などをもたらす。消化管運動の促進、気管支の収縮、瞳孔の収縮はいずれも副交感神経の作用である。
根拠労働生理:自律神経系(交感神経・副交感神経の働き)