電気機器・配線器具・材料工具・施工方法・検査方法
単相変圧器において、一次巻線の巻数が600回、二次巻線の巻数が100回であり、一次側に210Vを加えたとき、二次電圧はいくらか。
- A21V
- B60V
- C126V
- ✓35V
解説
変圧器の一次・二次電圧の比は巻数比に等しいため、二次電圧=210×(100/600)=35Vとなる。
根拠学科試験科目『電気機器』(変圧器の巻数比と電圧の関係)
解説
変圧器の一次・二次電圧の比は巻数比に等しいため、二次電圧=210×(100/600)=35Vとなる。
根拠学科試験科目『電気機器』(変圧器の巻数比と電圧の関係)