電気機器・配線器具・材料工具・施工方法・検査方法
薄鋼電線管を用いた金属管工事において、管の切断からボックスへの接続までの一般的な作業手順として、最も適切なものはどれか。
- ✓①切断→②リーマで面取り→③ねじ切り→④ボックスへ接続
- B①切断→②ねじ切り→③リーマで面取り→④ボックスへ接続
- C①ボックスへ接続→②切断→③リーマで面取り→④ねじ切り
- D①リーマで面取り→②切断→③ねじ切り→④ボックスへ接続
解説
金属管工事では、必要な長さに切断した後、切断面のばりをリーマで面取りしてから、ねじ切り器でねじを切り、最後にボックスへ接続するのが一般的な手順である。
根拠学科試験科目『電気工事の施工方法』(金属管工事の作業手順)