電気機器・配線器具・材料工具・施工方法・検査方法
壁付コンセントの差込口の2つの穴の大きさが左右で異なっている理由として、正しいものはどれか。
- ✓差込みプラグの誤挿入を防ぎ、接地側極と非接地側極を区別するため
- Bコンセントの電流容量を大きくするため
- C単なる製造上の都合であり、電気的な意味はない
- D三相電源に対応させるため
解説
一般的な100V用コンセントの差込口は、長い穴が接地側、短い穴が非接地側(電圧側)を示しており、極性を区別して誤接続や誤った機器の使用を防ぐ目的で左右の大きさが異なっている。
根拠シラバス項目:電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具