配線図及び保安に関する法令
電気工事士免状の交付を受けていない者が、一般用電気工作物の設置工事のうち電線相互の接続作業に従事した。この行為に関する電気工事士法上の扱いとして、最も適切なものはどれか。
- A軽微な工事に該当するため適法である
- B一般用電気工作物の工事には資格は不要であるため問題ない
- ✓電気工事士でなければ従事できない作業に該当するため法令違反となり、罰則の対象となり得る
- D事後に電気工事士免状を取得すれば遡って適法となる
解説
電線相互の接続作業は軽微な工事に含まれず、電気工事士でなければ従事できない工事に該当するため、無資格者が行うと電気工事士法違反となり罰則の対象となり得る。
根拠電気工事士法第3条及び罰則規定