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電子申告・納税システムおよび企業会計以外の会計システムの理解

公益社団法人等と一般社団法人等(非営利型)の税制上の取扱いの違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • A一般社団法人等はすべて株式会社と同様に全所得に課税される。
  • B公益社団法人等には固定資産税は事業内容にかかわらず一切課税されない。
  • ✓公益社団法人等は原則として法人税等が課税されないが、収益事業を行った場合には当該収益事業について法人税等が課税される。
  • D非営利型の一般社団法人等は、公益認定を受けていないため、法人税等の取扱いは常に株式会社と同一である。

解説

公益社団法人等は原則非課税だが収益事業には課税される。一般社団法人等のうち公益性の高い非営利型法人は公益社団法人等と同様に扱われ、その他の法人のみ株式会社と同様の課税となる点、固定資産税も公益目的事業に供される一定の資産に限定される点が誤り箇所である。

根拠電子会計実務検定試験1級学習用資料 5.(1)公益法人会計 ②税制上のメリット

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