電子申告・納税システムおよび企業会計以外の会計システムの理解
販売管理ソフトと会計ソフトの間でデータ連携を行う際に、会計ソフト側で得意先情報を補助科目に変換するための「マッチングリスト」を作成する目的として、最も適切なものはどれか。
- A得意先ごとの売上高を集計するための唯一の方法として作成する。
- ✓販売管理ソフトの得意先情報と会計ソフトの補助科目が一致しないなどのイレギュラーな処理に対応するため。
- C決算時にのみ作成し、月次のデータ連携では使用しない。
- Dインターネットバンキングの取引先名を漢字に変換するために作成する。
解説
得意先情報と補助科目が異なるなどのイレギュラーな処理に対応するために、得意先情報を補助科目に変換するマッチングリストを作成することがある。
根拠電子会計実務検定試験1級学習用資料 2.(4)データ連携機能 ④