電子会計情報の活用
販売管理ソフトから会計ソフトへデータ連携を行った後、既に連携済みの取引データについて販売管理ソフト側で内容の訂正が行われたことが判明した。この場合に会計ソフト側で行うべき対応として、適切なものはどれか。
- ✓既に取り込まれている仕訳伝票を削除したうえで、再度データ連携作業を行う。
- B訂正後のデータをそのまま追加で取り込み、既存の仕訳伝票はそのまま残しておく。
- C会計データ管理者用のパスワードを変更してから、手作業でデータを再入力する。
- D決算処理を先に完了させたうえで、その後にデータ連携作業を行う。
解説
販売管理ソフトで既に連携済みの取引データに更新があった場合は、既に取り込まれた仕訳伝票を削除したうえで、再度データ連携作業を行う必要がある。そのままにすると二重計上や不整合が生じる。
根拠電子会計情報の活用(4)データ連携機能 ⑤データ連携の更新対応