科目A-1(多肢選択式・四肢択一、30問)
マイコンにおける割込み処理の一般的な流れとして、最も適切な順序はどれか。
- A①IRQ発生 → ③割込みベクタの参照とISRへの分岐 → ②実行中命令の完了 → ④レジスタ退避・本処理・復帰
- ✓①IRQ発生 → ②実行中命令の完了 → ③割込みベクタの参照とISRへの分岐 → ④レジスタ退避・本処理・復帰
- C④レジスタ退避・本処理・復帰 → ①IRQ発生 → ②実行中命令の完了 → ③割込みベクタの参照とISRへの分岐
- D①IRQ発生 → ④レジスタ退避・本処理・復帰 → ②実行中命令の完了 → ③割込みベクタの参照とISRへの分岐
解説
割込みはIRQ発生後、CPUが実行中の命令を完了してから割込みベクタを参照してISRへ分岐し、ISR内でレジスタ退避・本処理・レジスタ復帰を行って元の処理へ戻るのが一般的な流れである。
根拠マイコンとハードウェア:割込み処理の流れ