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科目A-1(多肢選択式・四肢択一、30問)

標本化定理(ナイキストの定理)の説明として、最も適切なものはどれか。

  • AA/D変換器の分解能ビット数は、入力信号の周波数に比例して決定されるという定理。
  • BD/A変換器の出力に生じるグリッチの大きさは、サンプリング周波数に反比例するという定理。
  • Cウォッチドッグタイマのタイムアウト時間は、システムクロック周波数の2倍以上に設定しなければならないという定理。
  • アナログ信号を標本化する際、原信号に含まれる最高周波数成分の2倍以上のサンプリング周波数で標本化すれば、原理的に元の信号を復元できるという定理。

解説

標本化定理は、原信号の最高周波数成分の2倍を超えるサンプリング周波数で標本化すれば元の信号を再現できるとする定理であり、これを下回るとエイリアシングが発生する。

根拠信号処理の基礎:標本化定理

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