科目A-1(多肢選択式・四肢択一、30問)
あるIoTセンサ端末は1秒周期で動作し、そのうち250msは平均50mAの電流を消費する能動状態、残り750msはスリープ状態で消費電流は無視できるものとする。この端末を容量2000mAhのバッテリで駆動する場合、連続稼働可能な時間として最も近いものはどれか。
- ✓160時間
- B80時間
- C320時間
- D200時間
解説
平均消費電流は、能動時電流×動作デューティ比で求められ、50mA×(250/1000)=12.5mAとなる。バッテリ容量2000mAhをこの平均電流で割ると、2000÷12.5=160時間となる。
根拠消費電力設計:平均消費電流とバッテリ駆動時間