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科目A-2(多肢選択式・四肢択一、25問)

組込みシステムの信頼性設計において、部品や構成要素に想定される故障の形態を洗い出し、それぞれが上位システムに与える影響の大きさをあらかじめ分析する手法を何と呼ぶか。

  • Aレビュー
  • Bリグレッションテスト
  • Cペネトレーションテスト
  • FMEA(故障モード影響解析)

解説

FMEA(Failure Mode and Effects Analysis)は、構成要素に起こり得る故障モードを洗い出し、それぞれがシステム全体に与える影響の大きさや検出のしやすさを評価して対策の優先度を決める信頼性設計の手法である。レビューやリグレッションテスト、ペネトレーションテストはいずれも異なる目的の活動である。

根拠シラバス:組込みシステムが用いられる環境条件、安全性などの品質要件を吟味し機能仕様に反映(故障モード分析の手法)

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