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科目A-2(多肢選択式・四肢択一、25問)

待機時と動作時を合わせた平均消費電流が2mAのIoTセンサーノードに、公称容量2,000mAhのバッテリーを搭載した。バッテリーの実効容量が公称値どおりに得られるものとして、連続稼働可能な時間に最も近いものはどれか。

  • A100時間
  • B400時間
  • C500時間
  • 1,000時間

解説

連続稼働可能時間は、バッテリー容量を平均消費電流で割ることで概算できる。2,000mAh÷2mA=1,000時間となる。

根拠シラバス:組込みシステムが用いられる環境条件などの品質要件を実現すべき機能仕様に反映(電池駆動機器の稼働時間見積り)

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