リスク管理
収入保障保険と平準定期保険の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ✓収入保障保険は、保険期間の経過とともに受け取れる死亡保険金の総額(年金受取総額)が逓減していく設計となっている
- B収入保障保険は、保険期間を通じて死亡保険金額(一時金換算額)が一定である
- C平準定期保険は、保険期間の経過とともに死亡保険金額が逓減する
- D収入保障保険には満期保険金の支払いがある
解説
収入保障保険は死亡時から保険期間満了まで年金形式で保険金を受け取る仕組みのため、契約からの経過期間が長くなるほど残りの受取期間が短くなり、受取総額(一時金換算額)は逓減していく。平準定期保険は保険期間中の死亡保険金額が一定である。
根拠リスク管理:生命保険商品(収入保障保険・定期保険)