ファイナンシャル・プランニング技能検定の全問題一覧
タックスプランニング
- 給与所得者Aさんは1か所の勤務先から給与収入800万円を得ており年末調整を受けている。また副業として行っている雑所得(アフィリエイト収入)が年間25万円ある。この場合の確定申告の要否について、最も適切なものはどれか。
- Bさんの年間の医療費支払額は45万円であり、このうち加入している医療保険から支払われた保険金の額が10万円であった。Bさんの総所得金額等は500万円である場合、Bさんの医療費控除の金額として正しいものはどれか。
- Cさんは住宅ローンを利用して床面積38㎡の新築マンションを取得し、その年中に居住を開始した。Cさんのその年分の合計所得金額は900万円である。この場合の住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の適用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 給与収入600万円の給与所得者について、給与所得控除額を速算表(360万円超660万円以下:収入金額×20%+44万円)により計算した場合の給与所得の金額として、正しいものはどれか。
- 個人が満期保険金300万円を一括で受け取り、その保険料払込総額が220万円であった場合の一時所得の金額として、正しいものはどれか。
- 個人事業主が所得税の確定申告書を提出する場合の提出期間として、正しいものはどれか。
- 個人事業主Dさんはその年の5月10日に新規に事業を開始した。Dさんがその年分から所得税の青色申告の承認を受けようとする場合、青色申告承認申請書の提出期限として正しいものはどれか。
- Eさんは、その年に不動産所得で80万円の損失、雑所得で30万円の利益が生じた。損益通算に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 納税者Fさん(合計所得金額900万円以下)の配偶者は、その年のパート収入が103万円(給与所得控除後の合計所得金額は48万円)であった。この場合にFさんが適用を受けられる控除として、最も適切なものはどれか。
- 所得税の課税方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
リスク管理
- Hさん(契約者・被保険者)が加入している終身保険において、死亡保険金受取人がHさんの妻となっている。Hさんが死亡し妻が死亡保険金を受け取った場合の課税関係として、最も適切なものはどれか。
- 2012年1月1日以後に締結した生命保険契約(新契約)に基づき、一般生命保険料として年間60,000円を支払った場合の所得税における生命保険料控除額として、正しいものはどれか。
- 生命保険契約の締結プロセスに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 収入保障保険と平準定期保険の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 保険会社の保険金等の支払余力の程度を示す指標であり、この数値が200%を下回ると監督当局による早期是正措置の対象となり得る指標の名称として、正しいものはどれか。
- 個人が地震保険の保険料として年間60,000円を支払った場合の、所得税における地震保険料控除の金額として、正しいものはどれか。
- 時価4,000万円の建物に火災保険を付保しており、保険金額が2,400万円(保険価額の60%)であった。この建物に火災による損害が生じ、損害額が1,000万円であった場合、80%コインシュアランス方式の比例てん補による支払保険金の額として、正しいものはどれか。
- 生命保険契約におけるクーリングオフ制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 普通傷害保険と海外旅行傷害保険の補償範囲の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- Iさんが運転する自動車で自損事故を起こし、同乗していたIさんの妻が負傷し治療費が生じた。妻の治療費に関する損害を補償する保険として、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
- 表面利率2%、額面100円、発行価格98円、償還期限5年の利付債券を新発時に購入し満期まで保有した場合の応募者利回り(単利・年率)として、正しいものはどれか。
- ある上場企業の株価が2,000円、1株当たり当期純利益(EPS)が100円である場合、この株式のPER(株価収益率)として、正しいものはどれか。
- Jさんは新NISA制度を利用しており、ある年につみたて投資枠で120万円、成長投資枠で240万円の買付けを行った。この投資に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- Kさんは為替予約を付さずに外貨定期預金を行い、満期時に円換算で為替差益が生じた。この為替差益に係る所得税の課税関係として、最も適切なものはどれか。
- 個別元本11,000円で保有している追加型株式投資信託について、分配落ち前の基準価額が11,100円のときに1万口当たり600円の収益分配金が支払われた場合、普通分配金と元本払戻金(特別分配金)の額の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- 上場株式を証券取引所の普通取引で売買した場合、約定日から受渡日(決済日)までの日数として、正しいものはどれか。
- 個人が追加型株式投資信託を証券会社を通じて購入する際の一般的な手続きの流れとして、正しい順序はどれか。
- 個人向け国債の「変動10年」と「固定5年」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 金融機関が破綻した場合の預金保険制度による保護に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 投資信託の運用手法のうち、あらかじめ定められた指数(ベンチマーク)と連動する運用成果を目指す運用手法の名称として、正しいものはどれか。
不動産
- Aさんは土地所有者Bさんと一般定期借地権(存続期間50年)の契約を締結し、当該土地上に自ら居住用建物を建てて居住している。契約期間満了時の取扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 敷地面積200㎡の土地に、指定建蔽率60%の建築物を建築する場合における建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。
- 宅地建物取引業者が自ら売主として宅地の売買契約を締結しようとする場合における重要事項説明の実施時期として、最も適切なものはどれか。
- 不動産登記記録における権利部の「甲区」と「乙区」の記載内容の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- Cさんは10年以上自己の居住の用に供していたマイホームを譲渡し譲渡益が生じた。「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除」の適用要件に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ある賃貸用不動産の年間の想定収入から運営費用等を差し引いた純収益(NOI)が480万円であり、当該不動産の取得価格が8,000万円である場合のNOI利回り(実質利回り)として、正しいものはどれか。
- 普通借家契約と定期借家契約の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- Dさんは相続により先代所有の土地を取得した。この場合の不動産取得税の課税に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 建築基準法における接道義務に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 土地の有効活用方式のうち「等価交換方式」の内容に関する記述として、最も適切なものはどれか。