金融資産運用
金融機関が破綻した場合の預金保険制度による保護に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A一般預金等は預入金額にかかわらず全額が保護される
- B外貨預金は円建て預金と同様に元本1,000万円までとその利息等が保護される
- C定期預金は預金保険制度による保護の対象外である
- ✓無利息・要求払い・決済サービスを提供できるなどの要件を満たす決済用預金は、全額が保護される
解説
決済用預金(当座預金や無利息型普通預金など)は全額保護されるが、一般預金等は元本1,000万円までとその利息等が保護の対象であり、外貨預金は預金保険制度の対象外である。
根拠金融資産運用:預金保険制度